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【グリーンカーテン作りVol.2】古いアサガオの種でも大丈夫?発芽から成長の記録とゴーヤの育て方のコツ

毎年夏になると、強い日差しや室内の暑さが気になりますよね。そんな時に活躍するのが「グリーンカーテン」。今年は屋上でグリーンカーテン作りに挑戦しています!

古いアサガオの種でも発芽するの?
6〜7年前に採取した古いアサガオの種を使ってみたところ、驚くほど元気に発芽してくれました!

発芽から10日後の様子
最初はこんなふうに可愛い双葉が出てきました。

アサガオ双葉
毎日お水をあげ、日当たりの良い屋上で大切に育てていると…

10日後にはこんなに元気に!

アサガオ成長中
どの種が元気か分からなかったので全部まいてみたところ、どれもぐんぐん育ちました。生命力ってすごいですね。密集してしまった部分は後ほど植え替えて、のびのび育てていこうと思います。

ゴーヤも一緒に植えてグリーンカーテンをもっと緑豊かに!
アサガオの隣には成長が早くて葉が大きい「ゴーヤ」も植えました。

ゴーヤ ゴーヤ成長中
グリーンカーテンはただの装飾ではなく、日差しを遮ってくれたり、蒸散作用で体感温度を下げてくれるなど、エコで涼しい夏を過ごすためにぴったりです。

目次

ゴーヤでグリーンカーテンを成功させる3つのコツ

1. 摘心でつるを横に広げよう

ゴーヤのつるが長さ1m弱・葉が7枚程度になったら、「摘心(てきしん)」と呼ばれる作業を行いましょう。親つるの先端を3~5cmほどカットします。

親つるをカットすることで、小つるがどんどん伸びて横に広がり、立派なグリーンカーテンになります。

ハサミでも手でもOK。最初は勇気がいりますが、お花屋さん直伝の方法なので安心して大丈夫ですよ!

2. 水やりはたっぷり・タイミングが重要

ゴーヤは非常に水を必要とします。
朝の涼しい時間帯にたっぷり水をあげましょう。

真夏は朝と夕方の2回がおすすめ

土が乾きすぎるときは、涼しい時間帯に追加の水やりを

葉の蒸散作用で気温が下がるので、水分をしっかり補給してあげましょう

プランター栽培で注意すべきこと
プランター自体に直射日光が当たらないようにしましょう。

暑さでプランターが熱くなると根が傷んでしまうことがあります。

プランターの置き場所を工夫することで、土の乾燥や過熱を防ぐことができます。

3. 肥料と活力剤も忘れずに

肥料は 化成肥料または薄めた液体肥料 を

元気に育てたいなら 植物保護液や活力剤 も効果的!

水やりの手間を減らす便利グッズもおすすめ!
「日中は仕事で水やりが難しい」「旅行で数日家を空ける」という方には、自動水やり器具が便利です。

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まとめ:緑のカーテンでエコな夏を楽しもう!
グリーンカーテンは、植物の力で日差しを和らげて涼しさを届けてくれる自然のエアコン。アサガオやゴーヤで涼しく、見た目にも癒される夏を迎えませんか?

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