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アサガオとゴーヤのグリーンカーテン、順調に成長中!
5月下旬に、なんと6〜7年前に採取していたアサガオのタネをまいてみました。ちゃんと芽が出るのか心配でしたが、水やりと日当たりに気を配りながら育ててきた結果、約1か月でこんなに立派に成長しました!
夏本番の日差しが厳しくなる前に、どこまで育ってくれるのか…期待と不安が入り混じりますが、今のところ順調です。
アサガオと一緒に植えたゴーヤもぐんぐん伸びて、窓の高さの4分の1くらいまで緑が広がってきました。


ここで、アサガオを育てる中で気づいた「成功のコツ」をまとめてみました。これから育てる方の参考になれば嬉しいです。
アサガオをタネから育てて気づいた3つのこと
1. タネは間隔を空けてまくと、しっかり育つ!
はじめはどのタネが元気かわからなかったので、とにかく全部まいてみました。すると驚いたことに、ほとんどのタネが発芽して双葉を出し、元気に育ち始めました。
でも、密集している場所ほど成長が遅いことに気づきました。
いくつかの苗は別のプランターに植え替えたところ、のびのびと育ってくれています。これからタネをまく方は、最初から間隔をしっかり取ってまくのがオススメです。
2. 成長初期は水を控えめに
アサガオは夏の花というイメージから「水をたくさん必要とする」と思っていましたが、実は生育の初期段階では水のあげすぎに注意が必要です。
- 発芽〜つるが伸びる頃:水は控えめに
- 花が咲く頃から:朝晩たっぷりと水やり
成長のステージに合わせた水やりが大切なんです。
3. 開花期は水のあげすぎに注意!
夏の暑さでつい水をあげすぎてしまいそうですが、土が常に湿っていると根腐れの原因になります。
真夏の水やりポイントはこの2つ:
- 土の表面が乾いて白っぽくなってから水を与える
- 朝や夕方の涼しい時間にたっぷりと
根にストレスをかけないよう、しっかり観察しながら水やりをしたいですね。
アサガオで爽やかな夏を楽しもう!
アサガオの種まき時期は5〜6月ですが、苗から育てるなら今からでも間に合いますよ!
7月〜9月頃まで長く花を楽しめますし、なにより葉の蒸散作用で涼しい緑のカーテンができるのも魅力です。
アサガオの花言葉は色によって異なりますが、全般的な意味はこんな感じ:
明日もさわやかに
結束
愛情の絆
前向きなメッセージに元気をもらえますね。
この夏、あなたもアサガオやゴーヤで、自然の力を活かした「涼しい暮らし」を楽しんでみませんか?
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