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グリーンカーテン作りVol.3☆アサガオとゴーヤを元気に育てるコツ

目次

アサガオとゴーヤのグリーンカーテン、順調に成長中!

5月下旬に、なんと6〜7年前に採取していたアサガオのタネをまいてみました。ちゃんと芽が出るのか心配でしたが、水やりと日当たりに気を配りながら育ててきた結果、約1か月でこんなに立派に成長しました!

夏本番の日差しが厳しくなる前に、どこまで育ってくれるのか…期待と不安が入り混じりますが、今のところ順調です。

アサガオと一緒に植えたゴーヤもぐんぐん伸びて、窓の高さの4分の1くらいまで緑が広がってきました。

1か月後のグリーンカーテンの様子

成長中のアサガオ

ここで、アサガオを育てる中で気づいた「成功のコツ」をまとめてみました。これから育てる方の参考になれば嬉しいです。

アサガオをタネから育てて気づいた3つのこと

1. タネは間隔を空けてまくと、しっかり育つ!

はじめはどのタネが元気かわからなかったので、とにかく全部まいてみました。すると驚いたことに、ほとんどのタネが発芽して双葉を出し、元気に育ち始めました。

でも、密集している場所ほど成長が遅いことに気づきました。

いくつかの苗は別のプランターに植え替えたところ、のびのびと育ってくれています。これからタネをまく方は、最初から間隔をしっかり取ってまくのがオススメです。

2. 成長初期は水を控えめに

アサガオは夏の花というイメージから「水をたくさん必要とする」と思っていましたが、実は生育の初期段階では水のあげすぎに注意が必要です。

  • 発芽〜つるが伸びる頃:水は控えめに
  • 花が咲く頃から:朝晩たっぷりと水やり

成長のステージに合わせた水やりが大切なんです。

3. 開花期は水のあげすぎに注意!

夏の暑さでつい水をあげすぎてしまいそうですが、土が常に湿っていると根腐れの原因になります。

真夏の水やりポイントはこの2つ:

  • 土の表面が乾いて白っぽくなってから水を与える
  • 朝や夕方の涼しい時間にたっぷりと

根にストレスをかけないよう、しっかり観察しながら水やりをしたいですね。

アサガオで爽やかな夏を楽しもう!

アサガオの種まき時期は5〜6月ですが、苗から育てるなら今からでも間に合いますよ!

7月〜9月頃まで長く花を楽しめますし、なにより葉の蒸散作用で涼しい緑のカーテンができるのも魅力です。

アサガオの花言葉は色によって異なりますが、全般的な意味はこんな感じ:

明日もさわやかに

結束

愛情の絆

前向きなメッセージに元気をもらえますね。

この夏、あなたもアサガオやゴーヤで、自然の力を活かした「涼しい暮らし」を楽しんでみませんか?

アサガオの苗やネットはこちらからも購入できます♪

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